MSN産経ニュース6/5より

「昨年11月の新興市場「東証マザーズ」上場からわずか半年で史上最速の退場宣告が下された。証券取引等監視委員会から粉飾決算疑惑で強制調査を受けた半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」(相模原市)が6月15日付で上場廃止となる。売上高の9割を水増しした決算が厳格な上場審査をすり抜けていた事態に関係者は度肝を抜かれた。しかし、東証や投資家らがだまされた背景には、エフ社幹部の輝かしい経歴もあるとされる。“上場詐欺”成功の一因はブランドの威光だったのか。」

なんともすごい話ですね。
粉飾決算書ですね。
しかも上場するときに粉飾し決算書を提出し、それが審査で通るなんて、信じられません。
上場した後で業績が悪化して、投資家が離れていくのを防ぐためや、融資を受けるために粉飾した決算書を提出して装うなんてことはよく聞く話ですけど・・・・

前代未聞じゃないでしょうか。
内部告発から発覚したそうですけど、東証マザーズをも欺くなんてすごいですね。

私のように決算書の見方があまりよくわからない者は問題外ではありますが、上場審査では見抜けないものなのでしょうかね。
東証でさえ見抜けないものが、一般投資家に見抜けるわけもありませんせんけど。
投資のために決算書の見方を勉強しているうちの旦那にいわせれば、株主の構成とか営業計画などは一応チェックしているだろうけど、最初から悪意で粉飾決算書を作られた場合は誰にもわからないんじゃないって。

市場から一般投資家が離れていかなければいいけどね~
そういえば、旦那の会社に税務調査が入るって、青ざめていたけど、大丈夫かな・・・